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こんにちは。
菊岡と申します。

協会内では「パパイヤ菊岡」と呼ばれています。出身は船橋市。
一時は体重が0.1トンぐらいありましたが、身の危険を感じてダイエットを始めました。
今では10㎏以上の減量に成功、現在も続けています。
ちなみに一児のパパです。

先日、千葉市緑区の実証実験場にて、ソーラーシェアリングの下で
20株の「青パパイヤ」を作付してきました。遮光率は約28%。
パパイヤについては手探りの状態で、様々なパターンで作付けしてみました。
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作付したのはまず、
「協会が推奨している、ブルーベリーと同じポットと液肥を使用したもの」が2株、
「50cm四方の穴を掘り、その中にピートモスを混ぜたもの」が6株、
「ピートモスと化成肥料を混ぜたもの」3株と
「牛ふんと化成肥料を混ぜたもの」9株です。

なぜパパイヤなのか、といいますと
①おいしい
②酵素が美容によい
③鳥獣被害対策に効く

という噂を聞きつけたもので、さっそく試してみています。
パパイヤは元々暖かいところで育つ作物につき、5℃以下には耐えられないそうです。
冬の千葉では5℃以下の日も当然ありますが、もしかしたら越冬できるかも……? なんて希望も抱いています。
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これから、育ち具合をどんどんブログにアップしていきます。収穫は11月下旬を予定していますのでお楽しみに。
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こんにちは。

本協会のスタッフとして早8カ月がたちました。
まだまだ勉強中で日々奮闘中の村田です!

しばし・・・私の話にお付き合い頂けたらと思います。

わたくし、北海道は札幌産まれの札幌育ち。関東へ移り住み
今年で11年目となりました。雪がなくて済み心地は快適です♪
とは言っても、恋しくなるのが食べ物です・・・
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やっぱり!!『ジンギスカン』や『お刺身』食べたくなる様です(^^ゞ
先日。大好きなお酒を呑みながらプチ贅沢をしてきました。
お刺身・ウナギ・日本酒(*^。^*) つかの間の休日でした(^_^)/
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是非。お近くへお越しの際はお立ち寄り下さいませ。また、お気軽に
お電話でのお問い合わせもお待ちしております。

今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m


4月の5日から~7日まで、インテックス大阪で開催された関西 農業ワールド2017。農業資材EXPO/次世代農業EXPO/6次産業化EXPOという3つの展示会から構成されており、当協会は次世代農業エキスポに出展しました。

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今回は展示スペース全体が電創ハウスに!
電創ハウスとは、ビニールハウス上部に取り付けたモジュールで、農業に必要な電気を自給自足できるハウスです。
スペースの関係上、実物とは異なる部分もありますが、写真からでもしっかりとしたつくりであるのがお分かりになるかと。ハウスは全高が6m近くあり、迫力はどこの出展社にも負けていなかったのではないかと思います。

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当協会は幕張メッセで行われた、第1回から第3回のエキスポにも出展していました。関西では初の出展でしたが、3日間の開催期間でおよそ200名のお客様がお見えに!

これまで同様たくさんのお客様に来場して頂き、誠にありがとうございました。ソーラーシェアリングの魅力を知って頂けるよう、これからもイベントに参加していきます!



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開幕のテープカットには、当協会の代表理事の姿も(写真中央前列)。豪華な顔ぶれに仲間入りし、緊張の面持ちで臨んでいました。

ソーラーシェアリングについての質問は、お気軽に協会までお問い合わせください。協会の活動内容や、電創ハウスに関するパンフレットの用意もございます。

TEL:0436-67-1138
FAX:0436-67-1139
MAIL:info@solar-sharing.org





トウモロコシ(反射シート)3

野菜や果実の栽培には、雑草の繁茂防止や地温上昇の抑制、光の反射による作物の育成促進などを目的として各種農業用フィルムを使用しています。近年、露地栽培や施設園芸、植物工場などで、収穫率や糖度の向上のために、これまで多かった黒色のポリエチレン製フィルムに対して、表面が白色や銀色のフィルムを使用して反射機能を高めるケースが増えています。ただ、表面が白色や銀色でも裏面が黒色のフィルムが多く、光の反射性が不十分でした。また、繊維を重ねあわせて結合した不織布タイプの高反射白色シートもありますが、これは水分の蒸発を防げないなど保湿性に課題がありました。
これらの課題を解決するためにDNPは、光の高い反射性を持ちながら、作物の育成に最適な水分を保持できる保湿性と、耐久性に優れた高反射・保湿フィルムを開発しました。

トウモロコシ(反射シート)4

弊協会の実証実験設備の2畝を使用して光飽和点を持たないというC4の作物(トウモロコシ)で実証試験を行いました。
その結果が下の写真です。
写真の左側がシェアリングの陰がほとんど関係していない露地で育ったもので写真中央が太陽光が西に傾いたときに陰がかかる部分で生育したもの、写真右がシェアリングの下の中央部で生育したトウモロコシです。
いづれも生育には大きな影響もなく育てることができました。(昨年は反射シートを使用しないで育ててみましたが収穫まで至らない結果に終わりました)全国でも沢山の果樹でのソーラーシェアリングが設置されています。生育の悪いケースがありましたら反射シートで補光してやるのも良いかもしれません。
トウモロコシの成育

2017_1_23セミナー
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