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今回は協会の実証実験場で栽培している新品種の「源生林あしたば」をご紹介します。
明日葉2

源生林あしたばは、寒さに強いという特徴を持っています。
水はけの良い場所ならどこでも育ち、元々が半陰性植物のため適度な日陰を好みます。

...ということは!

ソーラーシェアリングとの相性抜群で、寒い地域でも栽培が可能ということ。
実際に(写真でですが)雪の下でも青々とした葉が育っているのを拝見しました。

そして、「明日葉」と読んで字の如く、今日摘んでも明日には葉が伸びてくる生命力の強い植物なので、全国の皆様に栽培していただけるのではないかと私は思います。

明日葉3
↑(あしたばの後ろには収穫を終えた里芋が写っています)

全て葉を刈った後でも、すぐに可愛い若葉が生えてきています。
明日葉1

あしたばは、セリ科なので生で食べると好き嫌いが分かれますが、天ぷらにすると食べやすいですよ。
特に若い方には馴染みがないので、是非食べていただきたい野菜のひとつです。


私はと言いますと、幼少の頃から父が明日葉を食べていたので、一緒になってお浸し等を食べていました。なので、今では生でも食べています。東京ビッグサイトの展示ブースに飾ってあった源生林あしたばをお客様と試食をしたりもしていました(笑)

健康食品としても注目されている「あしたば」と「営農型発電設備」を見学したい方は、お気軽にソーラーシェアリング協会までお問い合わせください。お待ちしております。


一般社団法人ソーラーシェアリング協会
行木
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