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セミナーで行った浜松駅前で撮影しました。「出世大名家康くん」です。どうもモザイカルチャーというものらしく、「モザイク」と「カルチャー」を組み合わせた造語。19世紀にフランスで生まれた花と緑による立体的な園芸芸術です。

『出世大名家康くん」は、浜松城を築城し、17年間居城した後に天下統一を果たした徳川家康公をモチーフにしています。市制100周年を契機として、浜松市を日本一元気なまちにするため、再びこの浜松に誕生しました。作品は、約8200株の苗を使用し、種類の異なる小さな苗を1株ずつ植えることで図柄を表現しています。苗は、生長や植え替えによる質感や色彩の変化を楽しむことができる品種を選定しています。また石垣には、浜松城の石垣と同じ浜名湖北岸で採掘した「三ヶ日石」を使用し、背景には市の木「松」を用いるなど、浜松市の代表的な風景を表しています。浜松市は『日本のモザイカルチャー発祥の地」です。2009年に、日本で初めてモザイカルチャー世界博(浜名湖立体花博)を開催し、新たな園芸技術の導入と園芸文化の普及促進に取り組んでいます。(浜松市ホームページより)
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