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桃太郎ステンドグラス

日本画家の森山知己さん(57)=岡山県吉備中央町=が桃太郎を題材にデザインした大型ステンドグラスが、岡山空港 (岡山市北区日応寺)の2階国際線出発ロビーにお目見えした。  「昔話桃太郎」のタイトルで、高さ4・2メートル、幅6・4メートル。
桃太郎が日本一の旗を掲げた犬、猿、キジと旅立つシーンを 描いている。
森山さんの原画を基に、静岡県熱海市の工房が約3千ピースのガラス(80色)を使って仕上げた。
公益財団法人・日本交通文化協会(東京)が岡山空港に寄贈した。同協会はゆとりと潤いのある社会を実現しようと、1953年から 公共空間に芸術作品を設置しており、全国510カ所目。県内では初めて。
除幕式には、同協会の久保征一郎理事、岡山空港ターミナルの島津義昭社長、伊原木隆太知事ら約30人が出席。
久保理事は「岡山を象徴するアートとして末永く愛してもらいたい」とあいさつした。 森山さんは「これから物語が始まる、わくわくする感じを表現した。岡山を訪れた人の記憶に残る作品になれば」と話していた。



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